Flatwhite Coffee Factory フラットホワイト・コーヒー・ファクトリー

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BENTI NENQAバンティネンカ農園生豆販売

DIRECT TRADE コーヒー生豆卸販売開始

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METAD社との出会い

エチオピアの南部シダマShidama州のグジ GUJI エリアのハンベラHambelaにMETAD社の主要ドライ&ウェットミルがアラカALAKA農園に併設しています。ハンベラこそがMETAD社の発祥の地。聖地とも言えるアラカの森は荘厳な雰囲気です。アラカALAKAとはFirst person's name つまりこの森を最初に訪れた人の名前=ALAKAなのです。ビシャフグBishar Fuguは通りを隔てて反対側に隣接した農園のポテンシャルもALAKA同様高い! イルガチェフェコーヒーとして名高い南部諸民族州エリアにもゴチチGOTITIを中心に管理する農園を保有しています。GOTITIの大規模な精製所を確立し、生産量及び環境に配慮したコーヒー精製を推し進めていて拡大しています。 ALAKAのあるHambelaから北西に2時間半ほど車で走らせ、前述した南部諸民族州とのボーダー(南部諸民族州へ抜けるにはHambelaの中心地に近い所まで戻らなければいけないので..)の山奥に位置するのがバンティネンカBENTI NENQAです。 BENTI NENQA(オロモ語)*Tiker Ambesher(アムハラ語)=Virgin Lionという意味です。Lionはエチオピアのシンボリックな動物でこの地域の呼び名にもポテンシャルを感じて頂ける事でしょう。
メタッド社創業家は、コーヒーの栽培や取引の伝統を3世代に渡って受け継いできました。 創業家から「エチオピア商品取引所(ECX)」を創設し、COO(最高執行責任者)を務めた者も輩出しています。 メタッド社の基本的な企業理念は「責任感の強き良き隣人としての企業たれ」、更に中心的な企業使命を「エチオピアの市民やコーヒー農家の社会的利益となるプログラムを提供する事」と定めエチオピア人の生活向上に取り組んでいる素晴らしい企業です。
METAD社には厳格な品質管理基準があり、苗床栽培・植付け・作物の品質維持・収穫・加工・輸送といったコーヒー生産の全過程に適用されています。米国国際開発庁(USAID)に協力している地域では実施している「アウトグロアー(外部生産者)プログラム」では、メンバーである地元農家に対して、収穫時前後に必要な作業をMETAD社のスタッフが指導しています。 METAD社の取り扱うコーヒー豆はJAS(有機認証:JPN)を始め、USDA(有機認証:USA)、RA(レインフォレストアライアンス)、UTZなどの認証を得ており、環境に配慮して優良なコーヒー生産環境に積極的に取り組んでいるSDGsの最先端企業でもあります。 そのMETAD社を取り仕切るのが代表のAman Adinewさんです。エチオピアで生まれ、アメリカでビジネスを学び、母国エチオピアに戻りMETAD社を拡大させ、2020年にはアディスアベバに巨大なFactory&Laboを完成させ、世界中から集まるエチオピアンコーヒー需要、欧米のBlue Bottle Coffee,Intelligencia Coffee,Royal,etc..名だたるサードウェーブ系のコーヒー会社から愛されるコーヒービジネスを展開中です。BENTI NENQAは従来Intelligenca Coffeeだけのロットでしたが、2019〜FWCFで取り扱いが可能になった貴重なロットです。

BENTI NENQA バンティネンカ農園 

標高は2,150mとMETAD管理農園(サイト)でも最高峰クラス。品種は74110,74112のMETAD種苗をMETAD及び近隣の小規模農家に提供して栽培しています。ラベンダーや紫蘇(Perila Herb)系の独特の味わいを醸し出す理由は、BENTI NENQAの位置するGujiとGedeb(イルガチェフェ地方)の境界線(ボーダーエリア)の生み出すテロワールです。ALAKAの様な森(Forest)で作り出される味わいと異なり、比較的開けた丘陵地でたっぷり日差しを浴び、寒暖差で育まれた味わいはワイルドでかつスパイス感もある為、他のサイトとの味わいでは一線を画しています。
フラットホワイト
 
収穫を開始したのは約20年前。年間降水量は1,300〜1,700mmと平均的で12月の初旬に降る雨により一気に実を赤くしてBENTI NENQAのコーヒーは熟し始めます。毎年、雨の降るタイミングがずれる為現地では”恵の雨がいつ降るか?”心待ちにしています。僕は訪問した時もALAKAやBishar FuguというGujiの南部では収穫が始まっていたのですが、BENTI NENQAはグリーンの状態で、その2週間後(12月半ば)に雨が降り、一気に熟し始めていったと現地から聞いています。今季は年明けに雨が降り、一気に熟し始めたと聞いています。 コーヒーチェリーにとって”雨”は一種のスィッチの様な存在なのでしょうね...
フラットホワイト
 
FWCFでは2019年からBENTI NENQA農園のコーヒー豆の取り扱いを開始し、2019年ナチュラル(Sun Dried)のみ、2020年からウォッシュド(Fully Washed)とナチュラル(Sun Dried)の2種類をラインナップしております。現在ではBENTI NENQAを取り扱うロースターも増えて来てBENTI NENQAブラザーロースターも増加中です。
『美味しいコーヒー豆』を是非、日本全国に広めて行きたい!!そんな想いで生豆販売を開始して行きます。
フラットホワイト
 
BENTI NENQAブラザーロースター
ONE DAY ESPRESSO
SEKIYA GOOD COFFEE &TIMES
 

オーダーに関して

こちらでCafeというのは、“ランチまたはディナーも食べられるコーヒー屋さん”なのです。
つまり、食事は見逃してはいけない。もちろんスイーツ(デザート)も旨いコーヒーと。

Cafeと呼ばれる店には、必ず“シェフ”がいて毎朝手作りのマフィンやらキッシュ等をお店のキッチンで作ることから始め、定番のサンドウィッチ、パニーニ、ベーグルを始め、“ブラックボード(黒板)”などに書かれた“Today's Special (本日のおすすめ)”や”Soup of the day(本日のスープ)"は最高の楽しみの一つ。

朝の6時半頃Cafeの前を通ると、キッチンからマフィンを焼くあのいいにおいがついつい朝のCafeに導く。もちろん、コーヒーの香りのダブルパンチはたまらない。

KIWI(ニュージーランド人;キウィー)にとっての朝ごはんは、やはりマフィン。
フラットホワイトとマフィンの絶妙な朝食。他にもトーストベーグル&クリームチーズ(+自家製ジャム)エッグベネディクト(ポーチドエッグにホランダー;マヨネーズに似たソースをかけたもの)、フレンチトースト等がメジャーな朝食。

ランチ。ステーキ類やもちろんサンドウィッチ(ボリュームのあるオープンサンド)、そしてパスタや本日のおすすめ(肉や魚のメイン料理)など。
天気のいい日は店内はよりも皆外に出たがる、そうオープンテラスでお洒落に!!外で食べるのは特別ではなく日常。店内よりもテラスの方がいつも混んでます。

夜はディナーを出す店も多い。もちろん、ランチとは一味違う“ボリューム系”のメニュー。
メインは肉や魚、ベジタリアンの為の野菜メイン料理も用意されていていわゆる”レストラン”なのだがよりカジュアルでフュージョンな料理が多い。

これも、移民の多いニュージーランドならではの“多国籍文化”の賜物だろう。
つまり、CafeはKIWI達の生活そのもの、ライフスタイルそのもの。

そこで常に主役かつ脇役を演じるのがフラットホワイトに代表されるKIWIコーヒーなのです。

 

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