FLATWHITE COFFEE FACTORY  | 東北発!スペシャルティコーヒー販売のインディーズロースター
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現在新規HPを作成中〜 もう暫くは手作り感のあるこのHPで更新継続して行きます。乞うご期待!!


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FLATWHITE COFFEE FACTORY
フラットホワイトコーヒーファクトリー

東北発のインディーズ・スペシャルティコーヒーロースター

SIERRA logo








スタートは2010年11月福島にCafe&Backery KERIKERIをオープンさせた事から始まリました。その当時、このHPで紹介しているMAX COFFEE ROASTERのBennとの共同開発したエスプレッソと各種ブレンド、そして数種類のシングルオリジン(フェアトレード・有機栽培中心)でコーヒー事業はスタートしました。

共同経営者の私:中澤は1996年の12月に当時勤めていた都市銀行を退職し、銀行の同期と一緒にトレーディング会社(株式会社 ロコトレーディング:タリーズコーヒージャパンの前身)の運営を開始し、紆余曲折の末、1997年の8月に東京:銀座に後にシアトル系と呼ばれるTully'sCoffeeの日本での経営権を取得し、栄えある一号店をオープンさせました。

コーヒーへの情熱はその後、単身でのNZ渡航(1998年)に繋がり、当初は英語能力取得の為の渡航で、衝撃的な「フラットホワイト」そしてNZカフェカルチャーとの出会いを経験しました。 最初に出会ったのはこのHPで紹介しているSIERRA COFFEE ROASTERS(シエラコーヒー)でした。英語のままならない日本人バリスタを快く受け入れてくれたのが、当時オークランドのど真ん中:LorneSt(ローン・ストリート店)のオーナー:イタリア人のダリオでした。そこでバリスタ、そしてシェフ(セカンドでしたが)としての腕を磨き、1999年にNZの雑誌でのオークランドコーヒーアウォードに輝きました。"そこでNZのコーヒーカルチャーを学び、普遍“のレシピを作り上げました。

当時を振り返ると今でこそ大型のエアーブロー焙煎機(DIEDRICH社製)ですが、当時は小さな焙煎機で朝早くからポンソンビーのジャーボイスロードのロースタリーで作ってオーナーがFC店にデリバリーしていました。そこでオーナーにつたない英語でですが、思い切って日本でSIERRAをやらせてくれないか?と声を掛け、一生懸命東京の銀座に今お店を持っているが(Tully's開業投下資本の70%以上出資しており、Tully'sから離れていましたがメインの連帯保証人でした)何とかSIERRAへのリプレイスメントを懇願しました。オーナーは優しく「No Problem!」(イイよ!)と言ってくれたのです。もちろん細かい部分は詰めなければいけませんけど、オーナーの許可が下りた!という事は本当にTully'sに次ぐ「奇跡」だった、しかも今度は僕一人で、しかもNZで....結局、銀座にSIERRAは出来ませんでしたが、NZは僕にとってその後14年過ごす第二の故郷となりました。

その後、3年程SIERRAのLorneStでフロントマネージャー兼メインバリスタを務め、独立し語学学校のカフェテリア(MICKEY's)、Japanese Dining Bar(ZIPANGU)、不動産業(Harcourts)とコーヒー豆販売(FlatwhiteJP)、KERIKERI(カフェ&ベーカリー:福島)のプロデュースを経て、2012年5月より株式会社キオラガーデン(代表取締役 小松剛)に加わり、2013年7月に仙台市泉区にFLATWHITE COFFEE FACTORY(以下FWCF)をスタートさせました。 コンセプト(株式会社 キオラガーデン)は「本物を届けよう!」です。

FWCFは現在コーヒーの第三世代(以下サードウェーブ)を追い求めるインデペンデント(以下インディーズ)系のコーヒーロースターです。そしてNZのフラットホワイトを始めNZのカフェメニューとフードメニューをレシピそのままで実現させる事にも注力しています。コーヒーの本質を追い求める事こそサードウェーブの骨子なのです。

そんな精神にのっとった「本当に美味しいコーヒー」を伝えるのがFWCFの存在意義なのです。東日本大震災で日本も多大なダメージを負いました。そして東北3県は未だに避難所生活を余儀なくさせられているかなりの方がいます。東北を「美味いコーヒー」で元気にして、コーヒーカルチャーを東北から発信して行こう!!青臭い考えかもしれませんが、コーヒーは朝の目覚めの一杯から始まり、コーヒーブレイク、そしてランチ、アフタヌーンティー、ディナー、そして寝る前.....人々の生活の一部を飾る大切なパートナーです。Bennの創ったMAX COFFEEはMorning,Daily,Twilightとライフスタイル型の商品ラインナップでした。彼のアイデアは素晴らしいもので、僕もそれにすごく共感しました。コーヒーは「ライフスタイル」に合わせるものだと思います。ですから当店では20数種類のシングルオリジンとCOE、ブレンドの商品を揃え、店内ではハリオV60,エアロプレス、ケメックス、サイフォン、更にクレバードリッパーでの抽出を選べる「楽しみ方」を用意し、お客様が豆のみならず器具での「味」の違いを楽しんもらい、同時に器具販売を通じて「うちカフェ」も楽しめるように相談に乗っていく事を目指しています。

Life is too short for bad coffee

FWCFの美味いコーヒーへの追求はまだ始まったばかりですが、終わる事はないでしょう。

FWCFブラザー店及び卸先一覧


カフェ&ベーカリー KERIKERI(福島県福島市)
キオラカフェ(埼玉県さいたま市大和田)
ガーデンレストラン サララ(福島県三春町)
四季菜食 カウリキッチン(福島県福島市)
CORNER (宮崎県宮崎市)
Aloha Dining HILO Grill&Bar(東京都目黒区自由が丘)
MIZU Cafe produced by Cleansui(東京都渋谷区神宮前)
NZ Bar(東京都文京区根津)
Side Street Cafe(宮崎県宮崎市)
アブラツコーヒー(宮崎県日南市)
Aloha Dining HILO Grill&Bar たまプラーザ(神奈川県横浜市)


   

★フラットホワイトコーヒーファクトリーでのドリップコーヒーの楽しみ方

* まずシングルオリジンのコーヒー豆を選び、次にIpadメニューで抽出器具を選ぶ事が出来ます。
是非、味の違いを堪能して見て下さい!
  1. ハリオV60ドリッパー
    * ワンポイント!
    円錐型のペーパードリッパー。円すい形にしたことで、注がれたお湯が中心に向かって 流れるため、珈琲粉に触れる時間が長くなることになり、珈琲の成分をより多く抽出することができます。 ドリッパーの底面に大きなひとつ穴をあけました。大きな穴からペーパーの先端が出ることで、注がれたお湯が ドリッパーからの制限を受けることなく、よりネルドリップに近い抽出ができます。また、お湯を注ぐ速度により珈琲の味を変えることができるため、 お好みの珈琲をお楽しみいただけます。このドリッパーは抽出速度で軽く仕上げたり、コクのあるティストに調整できる優れもの。コーヒー豆の味を最大限にクリアですっきりしたティストに仕上げてくれます。
  2. エアロプレス AEROPRESS
    * ワンポイント!
    エアロプレスは空気の力(つまりAeroPress)を利用したコーヒー抽出器具で、使い方はシンプルです。コーヒーの量、豆の挽き、お湯の量を調整する事で様々なコーヒーの味を奏でる事が出来ます。そして最大の特徴は、フレンチプレスによるネガティブポイントの「粉っぽさ」がなく、ペーパーフィルター使用の為、クリアでかつコーヒー豆表面の旨味成分までも抽出可能でコクがあり、カッピング時のシルキーで柔らかい味わいも実現出来る「お奨め」の器具です。
  3. ケメックス CHEMEX
    * ワンポイント!
    ケメックスのコーヒーメーカーは、1940年ドイツ生まれの米国の科学者ピーターシュラムボーム博士によって考案されました。 ケメックスの三角フラスコと漏斗を合体させたようなデザインは、以前から実験室に転がっているフラスコをコーヒーメーカーの代用として日常的に使用していたことにヒントを得て製作されたのです。ガラス、木、革紐から成るデザインはとても優しい雰囲気で、不思議とこの時代にマッチしています。実際、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクション(永久展示品)にも認定されている逸品です。 その味わいは?フィルターに隠された蒸らし効果が絶妙な優しく深いコクと風味は他の器具では実現できない味わいを生み出してくれます。
  4. サイフォン SYPHONE
    * ワンポイント!
    気圧の差によって湯を移動する仕組みを持った、コーヒーを抽出するための器具で、仕組みは1度目の移動で水の蒸気圧による加圧が用いられ、2度目の移動では気体[1]の冷却収縮による減圧が用いられコーヒーを作成します。19世紀のヨーロッパで発明されたものであり、日本には大正時代に「コーヒーサイフォン」として紹介され、その後、「サイフォン」という略称で呼ばれています。ドリップ式に比べて手技による抽出ぶれが少ないため味の再現性がよく、抽出時にコーヒーの香りが強く出し、器具の形状や抽出のときの湯の動きから理科の実験を連想させる独特の雰囲気を醸し出すこと等の特徴がありますが、やはり「香り」で選ぶならサイフォンでしょう。